小平だより

当院はマイナンバー並びに電子処方せん対応です

診療時間の変更

10月から診療時間を変更します。

月曜 午前9時から11時 午後4時から6時 月曜午後はスパイロや血液検査は出来ません。

火曜 午前9時から11時

金曜 午前9時から11時 午後4時から6時 金曜午後は血液検査は出来ません

土曜 午前9時から11時 

水木日を休診にします

 

インフルエンザワクチンについて

インフルエンザワクチンですが自費の場合9月15日から接種可能です。

公費は9月24日から可能になります。

今年は流行が3ヶ月早まる模様です。

 

経鼻生ワクチンは予約制にて実施しています。診療時間中に受付にお電話ください。

 

生ワクチンは型変異に対して有利との報告もありますが、日本小児科学会の見解は以下の通りです。当院ではこれに準じた扱いとします。

 

日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会の推奨
・不活化インフルエンザHAワクチン (正式名称: インフルエンザHAワクチン) (inactivated influenza vaccine: IIV) と経鼻弱毒生インフルエンザワクチン (live attenuated influenza vaccine: LAIV) の間にインフルエンザ罹患予防効果に対する明確な優位性は確認されていません。
 ①2歳〜19歳未満に対して、不活化インフルエンザHAワクチンまたは経鼻弱毒生インフルエンザワクチンのいずれかのワクチンを用いたインフルエンザ予防を同等に推奨しますが、特に喘息患者には不活化インフルエンザHAワクチンの使用を推奨します。経鼻弱毒生インフルエンザワクチンは飛沫又は接触によりワクチンウイルスの水平伝播の可能性があるため、授乳婦、周囲に免疫不全患者がいる場合は不活化インフルエンザHAワクチンの使用を推奨します。
 ②生後6か月〜2歳未満、19歳以上、免疫不全患者、無脾症患者、妊婦、ミトコンドリア脳筋症患者、ゼラチンアレルギーを有する患者、中枢神経系の解剖学的バリアー破綻がある患者に対しては不活化インフルエンザHAワクチンのみを推奨します。

気象警報時の対応について

今後の方針ですが。

 

小平市に警報が出て職員の出勤が困難な場合は臨時休診とします。

備蓄のお薬を使って無理なご来院は避けて安全にお過ごし下さい。

臨時休診日でも既定の診療時間中は基本的にお電話はつながるようにしておきます。

薬が切れそうなどお困りの場合はお電話頂けたら手配はしますが、薬局さんを危険な目に遭わせる訳には行きませんので安全な状態になってからの対応とさせて頂きます。

発熱対応なども含めてなるべく警報が出ていない間に薬を確保して下さい。事前でしたら柔軟に対応出来ますが当日は制約がある事はご理解下さい。

今後は様々な災害が発生すると思われますが基本的にこういう対応となります。

第三世代セフェムの危険性

医薬品医療機器総合機構よりアラートが出ており、フロモックス・メイアクト・トミロン等の第三世代セフェムによる重篤な低血糖症状や痙攣のリスクが指摘されております。この因子を持つ、特に乳幼児の保因者を見つける一般的な方法はありません。

以前からこれらの抗菌剤の乱用は高度耐性菌を容易に作り出し、深刻な結果を招くため通常の外来での処方には妥当性はほぼ皆無だったのですが。

まともな学術情報を把握している先生は以前から出していませんでしたし、妥当性のない処方に対しては厳しい規制がかかり始めていますのであまり心配はいらないとは思います。